2026年5月31日(日)、大阪・住吉区民センター大ホールにて「WARDOG57」が開催された。
4階級のタイトルマッチが行われ、2階級で新王者誕生と大きな盛り上がりを見せた今大会。
タイトルマッチ4試合以外にも、アマチュアからプロまで25試合ものカードが組まれた。
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第26試合○山岡響太vs×Dark葵
バンタム級 5分2R
○山岡響太(小浜道場Teamはまぐり)
×Dark葵(志道場)
→2R 1:35一本(リアネイキッドチョーク)
赤コーナー山岡は2026年2月プロデビュー。今試合でプロ2戦目。
対するDark葵の戦績は1勝2敗。現在2連敗中。
RIZNファイター白川Dark陸斗も所属する志道場所属。
2R、Dark葵が山岡をケージ際に追いこむも、山岡がバックを取る形に。
2R 1:35、リアネイキッドチョークで山岡の一本勝ち。
山岡はプロデビュー2連勝を飾った。
一方Dark葵は3連敗となった。
第25試合○澤田政輝vs×小森翼
フライ級 5分2R
○澤田政輝(フリー)
×小森翼(COMRADE)
→1R00:42 TKO(コーナーストップ)
赤コーナー澤田政輝の戦績は3勝4敗、フィニッシュ率100%。
対する青コーナー小森翼の戦績は1勝1敗。
今大会メインを務める大森仁と同じCOMRADE所属。
セコンドにはBONSAI柔術のアランヒロヤマニハ。
1R早々澤田がアームバーを狙う。
腕を大きく反らされると、小森のセコンドがタオルを投入。試合終了。
コーナーストップで澤田の勝利。
第24試合×昇龍vs○大谷凌
ストロー級 5分2R
×昇龍(POLARGYMOSAKA)
○大谷凌(TEAM S-joint)
→判定(0-3)
赤コーナー昇龍はPOLAR GYM OSAKA所属。
対する赤コーナー大谷凌はTEAM S-joint所属。今回約1年ぶりの試合復帰。
約一年前の前戦はドロー判定、ストロー級に階級を下げての復帰戦となる。
判定0-3で大谷の勝利。
第23試合×志水大空vs○Dark虹芽
フライ級 5分2R
×志水大空(総合格闘技闇愚羅)
○Dark虹芽(志道場)
→判定(0-3)
赤コーナー志水大空はKNOCK OUT出場経験のあるストライカー。
2月の前戦では1R49秒でKO勝ちを収めている。
入場曲は魂のルフラン。
対するDark虹芽(ダークおうが)の戦績は2戦2勝。
RIZNファイター白川Dark陸斗も所属する志道場所属。
志水のタックルを切り、Dark虹芽がバックを取る。
リアネイキッドチョークの状態で1R終了。
判定0-3でDark虹芽(志道場)の勝利。
3連勝となった。
第22試合×濱本純生vs○脇田仁
バンタム級 5分2R
×濱本純生(片岡Family)
○脇田仁(COMRADE)
→1R1:45 TKO(パウンド)
濱本純生の戦績は1戦1敗。今試合で初白星を狙う。
入場曲はカニエウエストのカーニバル。
対する青コーナー脇田仁の戦績は4勝4敗、現在3連敗中。
メインを務める大森仁と同じCOMRADE所属の25歳。
入場曲はクロマニヨンズのナンバーワン野郎。
セコンドにはBonsai柔術のアランヒロヤマニハ。
濱本がケージに背ををつけた状態でフロントチョークを狙うも、
脇田冷静に頭を抜くと、ケージに濱本を押し込んだ状態で上からパウンドを落とす。
レフェリーストップで脇田仁のTKO勝利。
脇田は4連勝となった。
第21試合○藤原浩太vs×前原泰輝
フライ級 5分2R
○藤原浩太(KING GYM KOBE)
×前原泰輝(All My Homies)
→判定(3-0)
KING GYM KOBE所属の藤原浩太の戦績は2勝3敗。現在2連敗中。
入場曲はサンボマスター「できっこないをやらなくちゃ」
対する前原泰輝の戦績は2勝4敗。こちらも現在2連敗中。
試合前は自身のInstagramにて「作戦は殴る以外にない、KOで勝つ」と堂々宣言。
入場曲はThe BONEZの「Straight Up」
藤原、両足タックルでテイクダウン。
2Rも藤原タックルからグラウンドの展開に。
判定3-0で藤原の勝利。連敗脱出を果たした。
第20試合○片柳優羽vs×元嗣
フライ級 5分2R
○片柳優羽(reversal gym osaka anne)
×元嗣(Fitness Studio K.S.K)
→1R1:27 TKO(パウンド)
eversal gym osaka所属の片柳優羽。
試合前自身のSNSでは「自分のスタイルを磨いてしっかり勝ちにいく」と宣言。
現在3連敗中の復帰戦。
入場曲はアイニ・カモーゼの「World a Music」
名古屋Fitness Studio K.S.K所属の元嗣。
デビュー2戦目で初白星を狙う。
片柳タックルからのテイクダウン。
マウントポジションからパウンドを落とす。
1R1:27レフェリーストップ。
片柳のTKO(パウンド)勝利。
第19試合○今野龍季vs×南啓斗
フェザー級 5分2R
○今野龍季(THE BRACKBELT JAPAN)
×南啓斗(TEAMSTAKE)
→1R1:33 一本(リアネイキッドチョーク)
それぞれの対戦相手が怪我で欠場したことにより大会3週間前に組まれたカード。
赤コーナーTHE BRACKBELT JAPAN所属の今野龍季。
2025年修斗の新人王トーナメントでプロデビュー、プロ2戦目にして初白星を狙う。
入場曲はYoasobiの「あの夢をなぞって」
対する青コーナーは兵庫県姫路のTEAMSTAKE所属、南啓斗。
入場曲はダディーヤンキーの「Gasolina」。
スクランブルの展開から今野がバックポジションを奪う。
1R1:33、リアネイキッドチョークで、今野の一本勝ち。
第18試合×岸本柚稀vs○中島優晴
MMA甲子園フライ級決勝戦 3分2R
×岸本柚稀(OP2試合目勝者)
○中島優晴(OP1試合目勝者)
→1R00:47 TKO(パウンド)
MMA甲子園フライ級決勝戦。
赤コーナーは、オープニング2試合目の勝者岸本柚稀。高校1年生。
オープニングマッチでは判定勝利を収めた。本日2試合目。
青コーナーは、オープニング1試合目、そして第11試合目の勝者中島優晴。高校2年生。
オープニングマッチでは1Rリアネイキッドチョークによる一本勝ち、第11試合では判定勝利を収めた。
本日なんと通算3試合目となる。
1R00:47 パウンドアウトで中島のTKO勝利。
中島は今大会3戦3勝。
1KO、1サブミッション、1判勝ちを収め、見事MMA甲子園フライ級関西予選優勝を果たした。
第17試合○鹿島海成vs×谷口虎太郎
MMA甲子園バンタム級決勝戦 3分2R
○鹿島海成(大阪産業大学附属高等)
×谷口虎太郎(OP3試合目勝者)
→判定(3-0)
青コーナー谷口虎太郎は、オープニングファイト3試合目の勝者。
1戦目では1RスタンドパンチによるTKOで勝利を収めた。
判定(3-0)で鹿島の勝利。
MMA甲子園バンタム級関西予選優勝。
第16試合×谷口和寿也vs○岡本大志
MMA甲子園フェザー級決勝戦 3分2R
×谷口和寿也(彩星工科高等学校)
○岡本大志(八洲学園大学国際高等学校)
→ 判定(0-3)
岡本タックルで組み付き、下から三角を狙う。
判定(0-3)で岡本大志(八洲学園大学国際高等学校)の勝利。
MMA甲子園フェザー級関西予選優勝。
第15試合○横溝太也vs×池田大樹
バンタム級 5分1R
○横溝太也(VICTORY GYM)
×池田大樹(HYBRID)
→1R 1:00TKO(スタンドパンチ)
赤コーナー横溝太也はVICTORY GYM所属。
キックボクシング、柔術をバックボーンに持つオールラウンダー。
青コーナー池田大樹はHYBRID所属。
1R序盤、横溝の左ストレートで池田がダウン。
レフェリーストップ。
1R 1:00、スタンドパンチによるTKOで横溝の勝利。
第14試合○亜遊夢vs×澤邊風雅
バンタム級 5分1R
○亜遊夢(ice kickboxing gym)
×澤邊風雅(M3AFIT)
→1R 2:11一本(ニンジャチョーク)
赤コーナー亜遊夢、キックボクシングでの戦績は8戦8勝。
澤邊、マウントポジションからパウンドを落とすも、亜遊夢立ち上がる。
そのままニンジャチョークの形に。
1R 2:11、ニンジャチョークで亜遊夢が一本勝ちを収めた。
第13試合○清本拡vs×岩田脩裕
フライ級 5分1R
○清本拡(M3AFIT)
×岩田脩裕(POLARGYMTOKYO)
→1R2:49 一本(リアネイキッドチョーク)
素早いフェイントからのタックル。
そのまま豪快にテイクダウン。マウントポジションを奪った。
上からパウンドを落とす。
バックをとってリアネイキッドチョークの形に。
1R2:49 、リアネイキッドチョークで清本拡が一本勝ちを収めた。
第12試合○浜田偉吏vs×植田章裕
フライ級 5分1R
○浜田偉吏(KING GYM KOBE)
×植田章裕(All My Homies)
→判定(3-0)
浜田がタックルからテイクダウン。
下から三角、腕を狙う。
浜田偉吏の判定(3-0)勝ち。
第11試合×山崎正道vs○中島優晴
MMA甲子園フライ級準決勝 4分1R
×山崎正道(神戸国際大附属高校)
○中島優晴(1回戦の勝者)
→判定(0-3)
MMA甲子園フライ級準決勝の一戦。
青コーナーは、今大会オープニングファイト1試合目の勝者、中島優晴。
本日2試合目となる。
判定(0-3)で中島優晴の勝利。
第18試合目に行われるMMA甲子園決勝へと駒を進めた。
第8試合○佐藤迅vs×松本大知
フェザー級次期挑戦者決定戦 5分2R
○佐藤迅(ALIVE)
×松本大知(POLARGYMOSAKA)
→判定(2-1)
赤コーナALIVE所属の佐藤迅。戦績は2勝2敗。
対するPOLARGYMOSAKA所属の松本大知は、2024年に開催されたMMA甲子園フェザー級王者。
プロ戦績は1勝2敗、Wardogでは負けなしの20歳。
勝った選手が次回大会(2026年8月9日)フェザー級タイトルマッチ挑戦権を得る、実質次期挑戦者決定戦。
マスト判定により、佐藤の勝利。
次回大会でフェザー級タイトル挑戦なるか?
第7試合○高倉源vs×土屋孝貴
フェザー級 5分2R
○高倉源(NOMAD)
×土屋孝貴(総合格闘技YJ)
→1R3:05 TKO(パウンド)
赤コーナーは今大会プロデビュー戦となる高倉源。
第2代WARDOGストロー級王者・中務修良のもとで練習する注目株。
対する青コーナーの土屋孝貴の戦績は1勝1敗。
2月の前戦では1R KO勝利を飾っており、勢いそのままに連勝を狙う。
高倉、片足タックルからのテイクダウンを成功させ、マウントポジションに。
上からパウンドを落とし、レフェリーストップ。
1R3:05 高倉源のTKO勝利。
プロデビュー戦を白星で飾った。
第6試合片岡巧嗣vs出渕仁人(ノーコンテスト)
バンタム級 5分2R
片岡巧嗣(片岡Family)
出渕仁人(POLARGYMOSAKA/MMA甲子園関西優勝)
→アイポークによるノーコンテスト
1R、出渕の偶発的なアイポークにより試合中断。
ドクターチェックの結果、ノーコンテストとなった。
第5試合○辻本涼太vs×KAZUKI
ストロー級 5分2R
○辻本涼太(POLARGYMOSAKA)
×KAZUKI(blooM)
→1R4:30 一本(フロントチョーク)
赤コーナー辻本は、GLADIATORやGRACHANを主戦場にするグラップラー。
対する青コーナーのKAZUKIは、前回の次期挑戦者決定戦で惜しくも敗戦。
タイトル挑戦への道を切り開くためにも、今大会は負けられない一戦となる。
1R4:30、フロントチョークにより辻本涼太の勝利。
持ち味であるグラップリングを存分に発揮し、勝利を掴んだ。
第4試合○宮井慎vs×松尾翔貴
ストロー級 5分1R
○宮井慎(VICTORYGYM)
×松尾翔貴(TEAMTMT)
→1R00:36 TKO(パウンド)
VICTORYGYM所属の宮井慎は、キックボクシングバックボーンのストライカー。
試合前は自身のInstagramで「必ずフィニッシュします」と意気込みを語った。
対する松尾翔貴(TEAMTMT)は今回初のWardog参戦となる。
宮井の右ストレートがヒット。
マットに背をつけた松尾に上からパウンドを落とす。
1R00:36レフェリーストップ。宮井慎の TKO勝利。
第3試合○WINE KHANT AUNGvs×齊藤亮太
バンタム級 5分1R
○WINE KHANT AUNG(総合格闘技宇留野道場)
×齊藤亮太(TEAM TMT)
→1R 00:53一本(フットロック)
1R序盤、WINE KHANT AUNGがタックルからテイクダウン。
足を取り、フットロックの形にセット。
1R 00:53フットロックでWINE KHANT AUNGが一本勝ちを収めた。
第2試合×仁人vs○竹内健真
フライ級 5分1R
×仁人(blooM)
○竹内健真(TEAMTMT)
→1R2:04 TKO(パウンド)
1R2:04 、竹内健真TKO勝利。
第1試合×飛鳥vs○佐野瑠栄
フェザー級 5分1R
×飛鳥(blooM)
○佐野瑠栄(KINGCONNECTION/TFCフェザー級王者)
→1R00:35 TKO(スタンドパンチ)
1R00:35、佐野瑠栄スタンドパンチによるTKO勝利。
本戦1試合目にして、見事今大会最速フィニッシュを飾った。
大会情報
| 大会名 | WARDOG.57 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月31日(日) |
| 開場 | 13:00(予定) |
| 開始 | 14:00(予定) |
| 会場 | 住吉区民センター大ホール |
| チケット | VIP:15,000円、SRS:10,000円、自由席:8,000円(※3歳以上よりチケット必要) |
| チケット取扱 | WARDOG実行委員会 (09069023992) 及び出場選手各所属ジム |
| 詳細情報 | 公式Instagramはこちら |
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