【WARDOG58】フライ級次期挑戦者決定戦トーナメント、高見/片柳が次戦へと駒を進める【OP〜第9試合】

【WARDOG58】フライ級次期挑戦者決定戦トーナメント、高見/片柳が次戦へと駒を進める【OP〜第9試合】

2026年8月9日(日)、大阪・住吉区民センター大ホールにて「WARDOG58」が開催された。

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第9試合×前原泰輝vs○高見龍也

フライ級次期挑戦者決定戦トーナメント 5分2R
×前原泰輝(All My Homies)
○高見龍也(KING GYM KOBE)
→判定(0-3)

青コーナー高見龍也はKING GYM KOBE所属。今回がプロデビュー戦。
2Cellosの「Kagemusha」で入場。

対する赤コーナー前原泰輝はAll My Homies所属。戦績は2勝5敗。
The BONEZ「Straight Up」で入場。

高見がバックをとり、チョークの形を狙う。

再び高見がバックから組み付く形に。
バックチョークを狙うも決まりきらず、判定に。

終始試合をコントロールし、判定0-3で高見の勝利。
プロデビュー戦を白星で飾った。
前原は無念の3連敗となった。

第8試合×澤田政輝vs○片柳優羽

フライ級次期挑戦者決定戦トーナメント 5分2R
×澤田政輝(フリー)
○片柳優羽(reversal gym osaka anne)
→1R2:38 一本(リアネイキッドチョーク)

青コーナー片柳優羽はreversal gym osaka anne所属、戦績は1勝3敗。
柔道、柔術をバックボーンにもつ。

赤コーナー澤田政輝の戦績は4勝4敗。フィニッシュ率は100%。現在2連勝中。

1R序盤、片柳が打撃で前に出る。

片柳、片足タックルからリフト。

片柳がバックをとり、チョークを狙う。

1R2:38 リアネイキッドチョークで、澤田の一本勝ち。

片柳は2連勝となり、フライ級次期挑戦者決定戦トーナメントの次戦に駒を進めた。

第7試合×小森翼vs○エイジ・サカモト

ストロー級 5分2R
×小森翼(COMRADE)
○エイジ・サカモト(TreeBJJ)
→1R3:56 一本(リアネイキッドチョーク)

エイジ・サカモトはTreeBJJ所属。柔術バックボーン。
約4ヶ月前(2026年4月)には、Brightで、今大会セミメインを務める大森仁と対戦し、勝利している。
Fernandinhoの 「Todas As Coisas」で入場。

対する小森翼は、今大会出場の脇田仁、大森仁と同じCOMRADEジム所属。
今回がプロ2戦目。

開始早々サカモトが片足タックルからテイクダウン。
小森をケージに押し込みながらパウンドを入れる。

ギロチンチョークの形に。

猪木アリ状態で、サカモトが上からパウンドをおとす。

小森が下から足を掴み、足関節を狙うも決まらず。

サカモト、体勢を入れ替えてバックを取りリアネイキッドチョーク。

1R3:56、リアネイキッドチョークでエイジ・サカモトの一本勝ち。

第6試合○大前健太vs×南啓人

フェザー級 5分2R
○大前健太(フリー)
×南啓人(TEAMSTEAK)
→判定(3-0)

青コーナー南啓人はTEAMSTEAK所属。今回がプロ2戦目。
Master Kennedyの「First time」で入場。

赤コーナー大前の戦績は3勝2敗。
4年ぶりの復帰戦となる。
反町隆史の「POISN〜言いたいことも言えないこんな世の中は〜」で入場。

大前がマウントポジションからグラウンドパンチを落とす。

バックからさらにパウンド。1R終了。

2R、再び大前が南をケージに押し込む形でパウンドを落とす。

南立ち上がるもエスケープできず。

2R終了、判定3-0で大前の勝利。
四年ぶりの復帰戦を白星で飾った。

第5試合○清本拡vs×浜田偉吏

フライ級 5分1R
○清本拡(M3AFIT)
×浜田偉吏(KING GYM KOBE)
→判定(2-1)

青コーナー浜田はKING GYM KOBE所属。
5月の大会では植田章裕相手に判定勝利を収めた。

清本拡はM3AFIT所属の24歳。元体操競技選手。
OZROSAURUSの「WHOOO」で入場。

清水の片足タックルからテイクダウンを試みるも、決まらず。

判定2-1で清水の勝利。

第4試合○仲川魁聖vs×聖和

フライ級 5分1R
○仲川魁聖(パンクラス大阪)
×聖和(All My Homies)
→1R1:14 一本(リアネイキッドチョーク)

青コーナー聖和は、All My Homies所属。
リアーナの「ダイアモンド」で入場。

赤コーナー仲川魁聖は、パンクラス大阪稲垣組所属。バックボーンは柔道。
Lil Durk & King Von「Still Trappin’」で入場。

1R1:14、リアネイキッドチョークにより仲川魁聖の一本勝ち。

第3試合×英雄vs○サカイ・アリアン

ライト級 5分1R
×英雄(総合格闘技YJ)
○サカイ・アリアン(ISHITSUNA MMA)
→判定(1-2)

1R序盤、サカイ・アリアンの片足タックルで、英雄が壁に押しつけられる形に。

ブレイクがかかり、スタンドに戻るも、再度サカイが組み付く。

終始コントロールしながらコツコツと打撃を加えていく。

判定1-2で、サカイアリアンの勝利。

第2試合○植野大我vs×神戸駿基

ストロー級 5分1R
○植野大我(reversal gym kobe HIZUMI)
×神戸駿基(ISHITSUNA MMA)
→判定(3-0)

青コーナー、植野大我はreversal gym kobe HIZUMI所属。

赤コーナー神戸駿基はISHITSUNA MMA所属。バックボーンはボクシング。

神戸から組み付くような形で、植野が上のポジションに。

神戸が植野の頭を抱え込んでギロチンチョークの形に。

判定3-0で神戸の勝利。

第1試合○澤邊風雅vs×西川弘人

バンタム級 5分1R
○澤邊風雅(M3AFIT)
×西川弘人(片岡Family)
→1R2:17 一本(リアネイキッドチョーク)

青コーナー西川弘人は片岡Familyジム所属。

対する赤コーナー澤邊風雅は、第5試合の勝利者清本と同じM3AFIT所属。

西川弘人が打撃でプレッシャーをかけ、澤邊をケージ際に詰める。

スクランブルの状態から、澤邊がバックを取る。

四の字を組んで、後ろからパウンドを入れる。

そのままリアネイキッドチョーク。

1R2:17、リアネイキッドチョークで澤邊風雅の勝利。

OP 2試合○森本慶vs×木村翼

フェザー級 5分1R
○森本慶(パンクラス大阪)
×木村翼(片岡Family)
→判定(3-0)

※赤コーナー木村が軽量オーバーのため木村が勝利した場合ノーコンテストというルールで行われる。

木村から組みつくも、森本が体勢を入れ替えてトップポジションに。
上からパウンドを落とす。

木村が下から足関節を狙うも、森本エスケープ。

スタンドに戻るも、再び森本が蹴り足を掴む形でグラウンドの展開に。
マウントポジションでグラウンドパンチ。

バックをとってリアネイキッドチョーク。

森本、体勢を入れ替えて上からパウンドを落とす。

判定3-0で森本の勝利。

0P 1試合○佐井孝太郎vs×千田優大

バンタム級 5分1R
○佐井孝太郎(reversal gym kobe HIZUMI)
×千田優大(ISHITSUNA MMA)
→1R2:43 一本(三角)

1R開始直後、佐井がタックル。

佐井が引き込むような形で三角絞め。
千田のタップで試合終了。

1R2:43三角締めにより、佐井の一本勝ち。

大会情報

大会名WARDOG-CageFight-58
開催日2026年8月9日(日)
開場15:10(開始15時30分 、オープニングファイト15時10分開始)
会場住吉区民センター(〒558-0041 大阪府大阪市住吉区南住吉3丁目15-56)
前売りチケットVIP席 ¥15,000/SRS席 ¥10,000/自由席 ¥8,000
注意事項※当日500円UP ※3歳以上よりチケットが必要
チケット取扱WARDOG実行委員会 (09069023992) 及び出場選手各所属ジム
詳細情報公式Instagramはこちら

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