2026年2月23日(月・祝)、大阪府豊中市の176BOXにて、GLADIATOR034が開催された。
2026年シーズンの幕開けとなる今大会は全19試合を実施。
メインの3試合は日韓対抗戦が組まれた。
なお、前日に行われた公式計量では全選手が一発でクリアしている。
第19試合○チハヤフル・ヅッキーニョスvs×クォン·ヨンビン
ライト級 5分3R
○チハヤフル・ヅッキーニョス(MIBURO)
×クォン·ヨンビン(Sym bjj/韓国)
→1R 3:56 一本(腕十字)
赤コーナー、チハヤフル・ヅッキーニョスは、2025年に階級を上げライト級での戦績は3勝1敗。現在3連勝中。
ゲーム「サクラ大戦」の主題歌「檄! 帝国華撃団」をBGMに入場。
対するクォン·ヨンビン(韓国)の戦績は1勝1敗。プロの試合自体が数年振りと実力未知数の選手。
序盤蹴り合いの中でクォン·ヨンビンがスリップのような形でチハヤフル・ヅッキーニョスが上をとる。
ヨンビンが立ち上がり、再度スタンド状態に。
チハヤフル・ヅッキーニョスのタックルから組みの展開に。
チハヤ、バックをとって四の字を組み、リアネイキッドチョークを狙う。
左腕に狙いを変え腕十字の形に。
クォン·ヨンビンがタップし試合終了。
チハヤフル・ズッキーニョス、得意の腕十字でライト級4連勝目を飾った。
チハヤフル・ヅッキーニョス勝利後マイク
「今回日韓対抗戦、日本側全勝という結果になりまして、GLADIATORには実力者がいるってことを証明できたかと思います。
これで4連勝しているので、小森選手、ライト級チャンピオン。
試合がつまんないとか色々言われてますけど、僕はいい選手だと思っています。
その時が来たら僕の挑戦受けてください。
では締めたいと思います。本日はありがとうございました。
GLADIATOR最高!」
今大会、所属ジムのMIBUROからはマルザヘンペーソクも出場。
藤原浩太相手に判定勝ちを収めており、MIBUROは今大会2戦2勝。
第18試合○上田祐起vs×キム・ウンソン
バンタム級 5分3R
○上田祐起(総合格闘技道場Reliable)
×キム・ウンソン(ピーボーイmma/韓国)
→3R00:31 反則行為により上田の勝利
赤コーナー上田の戦績は6勝13敗。現在2連敗中。
今回プロキャリア初の国際戦となる。
自身のInstagramで「格闘家として、30歳という節目を前に「最後の挑戦」だと腹を括っています。」と試合に向けての意気込みを語った。
Hump Backの「拝啓、少年よ」をBGMに入場。
対するキム・ウンソンの戦績は4勝2敗。今大会にも出場している國頭武と対戦経験があり、TKO勝ちを収めている。
キム・ウンソンがタックル。ケージ際で上田が下になる形に。
キムが上からパウンドを落とすが、片手でケージを掴んでいたため、反則行為としてタイムストップに。
反則によるダメージで上田の視力が回復せず、ドクターストップとなった。
キム・ウンソンの反則負け。やや不完全燃焼ながら上田の勝利となった。
第17試合○國頭武vs×ナム·ヒョヌ
フェザー級 5分3R
○國頭武(BURST)
×ナム·ヒョヌ(EXTREME COMBAT/韓国)
→1R2:50 一本(リアネイキッドチョーク)
赤コーナー國頭武の戦績は18勝11敗。現在3連勝3フィニッシュ中。
総合格闘技道場BURST所属。
J-REXXXの「カラス」をBGMに入場。
対するナム・ヒョヌの戦績は4勝10敗。
國頭がニータップを仕掛ける。その流れで組みの展開に。
バックをとりケージ際で四の字をセット。
リアネイキッドチョークの形にセット。ナムヒョヌのタップで試合終了。
國頭武の一本勝ち。
國頭はこれで4連続フィニッシュ勝利となった。
國頭武 勝利後マイク
「フェザー級にあげてから四連続KO/一本とって、もう相手チャンピオンしかいないと思ってます。次期挑戦者是非お願いします!
GLADIATOR最高!!」
現GLADIATORフェザー級王者の中川 皓貴に対してタイトル挑戦を表明した。
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大会情報
| 大会名 | BODYMAKER presents GLADIATOR 034 |
|---|---|
| 配信情報 | ザ・ワンTV(youtube) |
| 日時 | 2026年2月23日(月)開場 12:00 / 開始 13:00 予定 |
| 会場 | 176BOX〒561-0831 大阪府豊中市庄内東町5丁目7-25 |
| チケット料金 | VIP 25,000円自由席 9,000円※1歳よりチケットが必要 |
| チケット販売 | GFスポーツインターナショナルTel:073-499-7787受付:9時〜17時(日・祝休日) |