第8試合 ⚪︎福田VS×安藤
バンタム級 5分3R(61.0kg)
○福田龍彌
vs
×安藤達也
→2R3分02秒TKO
勝者:福田
Q、その手拭いは?
試合後安藤くんが挨拶に来てくれてくれました。手拭いをもらって、僕はパーカーをあげて、ユニフォーム交換をしました(笑)
Q、試合について、すごく冷静な部分もあったように見えました
その通りですね。仕留めると自分に自信を持っているし、信じて毎日取り組んできていると。それの結果が出てくれたなというところです。
楽しみながらも自分が取り組んできたものを出せたかと。自分の方が手札があったということかなと。
それだけなんですけど、安藤くんもきっと色々感じてくれたと思うし、それくらい濃い時間やったんで。
Q、勝利後マイクで、「日本人が強いってとこ見せたいんで、そういうマッチメイク待ってます!」次戦は外国人選手とやりたい?
外来種駆除という名目で、今日のタイトルマッチで勝っても負けても、ダニーサバテロとやりたいですね。
Q、1R終了後ハグしていましたが、どんな気持ち?
お互い気持ちがマッチしたんです楽しくて楽しくて・・。
このリングで出会ってくれてありがとうって僕は思ってましたね。
Q、今後の展望
旬のうちにヒリヒリを提供したい。
Q、またすぐに狩に出る?
明日の昼間には山に入って狩を始めているかと。
Q、今話題の熊には出会わない?
出会いたいんですけど、なかなかいないんですよ。(笑)
敗者:安藤
皆さんすみません、と期待に応えられなかったことを謝りながら着席する安藤。
Q、試合の感想
初めてのKO負けなので、まだちょっと実感が湧いてないというか。少し解放されたような気持ちが大きいです。なんか変な感じなんですよね。多分後から込み上げてくるのかなと思ってます。
Q、対戦相手の印象
相手が右を狙っていて、割と待っている感じがした。自分からどうやって崩していくかというところを探って、ジャブをさせたら自分の距離になりそうだなと思って、欲が出てしまった。
大きい攻撃に対して右フックを合わせるっていうのが相手のテーマだったと思うんですけど、それがしっかり出てしまった状態でしたね。
Q、今後の展望
この試合に勝って、「タイトルやらせてくれ」と言おうとしか考えてなかったので。
振り出しに戻ったと思ってる。また実力を証明しないとタイトルやらせてくれとは言えないと思ってる。
直近2戦いい勝ち方してたので、泥沼にハマってしまってたなと。
もう、12時超えたらNEW安藤になります(笑)
Q、ストップのタイミングについて
自分が右もらってフラッシュダウンして。自分がまだ動いていることをレフリーがしっかり確認してくれたんでそこでは止めないでくれていって、その後の追撃がもう一発クリーンヒットしたところで、危険だと察知して止めてくれた。
リプレイで見直したんですけど、レフェリーさんはめちゃめちゃいい仕事をしてくれてると思ってます。
第7試合 ⚪︎秋元VS×新居
フェザー級 5分3R(66.0kg)
○秋元強真
vs
×新居すぐる
→1R3分51秒 KO(膝蹴り)
勝者:秋元
Q、膝蹴りは得意技?
練習でも結構使っている技なので。試合で見せられて良かった。テンカオで繋げられて良かったです
Q、新居選手の右に対して膝を合わせるのは作戦?
狙ってたっちゃあ狙っていた。朝倉海選手にも「膝で倒したい」とは言っていたので、試合後「有言実行だね!」言ってもらえて嬉しいです。
Q、宣戦布告した斎藤選手について
前回みたいに喧嘩売っているわけではなくて、もとチャンピオンとして10周年盛り上げたい気持ちはないのかと。欠場すると聞いて、男じゃないなと思った。
Q、今年は4試合しましたが、来年も今年くらいの試合数をこなしたい?
結構しんどかったので。来年は3試合で。
敗者:新居すぐる
Q、対戦相手秋元選手について
19歳とは思えないほど自信満々で、ファイトスタイルから人間性も含めて、こういう人がスーパースターなるんだなと感じて。
あっさりやられちゃったんで、情けないなっていうのが強いですね
Q、今後の展望について
次も頑張りたいとは簡単には言えない。
第5試合 ⚪︎神龍VS×ヒロヤ
フライ級 5分3R(57.0kg)
○神龍誠
vs
×ヒロヤ
→判定(3-0)
勝者:神龍誠
Q、試合を振り返って
固くなってしまってダメな日だったなと。トータルで僕の方が上回っていた、
ヒロヤについて根性もすごかったし、最後まで諦めない気持ちが伝わってきて強かったです。
Q、今後の展望
こんな内容ではチャンピオンになるとは言えない。
また修行をして、強くなって圧倒的に勝つ姿を見せたい
来年にはチャンピオンになりたい
差はあるよと思っていた。試合で証明しようと思っていた。
敗者:ヒロヤ
Q、試合を振り返って
もっとできたな、という気持ちの方が強いです。自信を持って言うのは違うかもしれませんが、個人的にはまだやれた部分はあったと思っています
Q、自分自身で成長したと感じる点は?
トップの選手に対して、実際にどこまで通用するのかっていうのが試合でしか感じられない部分。
神龍選手はレスリングバックボーンでスクランブルが強くて、自分もそこに対して自信はあるんですけど、レスリングをやってた人とMMAで戦って初めてわかるところだと思う。
スクランブルの中でもやれる部分はあった。そこは今回の試合で強く感じました。
Q、今後の展望は?
目標は変わらずチャンピオンです。
結果は判定負けでしたが、それを受け入れた上で、ファンが見たい試合をしていきたい。自分は選べる立場ではないので、与えられた相手と一つずつやっていくだけです。
第4試合 ⚪︎後藤VS×ホセトーレス
バンタム級 5分3R(61.0kg)
○後藤丈治
vs
×ホセ・トーレス
→判定(2-1)
勝者:後藤
Q、試合の感想、相手の印象は?
生き残ったなと。
トーレスは、イメージ通りタフ。パンチを当てても復活してきて、そこが今まで戦った選手になかったところ。
Q、初の大晦日大会はどうでしたか?
今まで感じたことのない盛り上がりで、実力だけでなく、運やタイミングもつかめて良かった。
快勝ではないので、強くなるきっかけになった。乗り越えないといけないものがわかった。来年強くなって帰ってきたい
Q、今後の展望
タイトルマッチをしたいと言える内容ではないのはわかってる。
ちゃんと克服して、来年中にベルトに挑戦したい。
Q、判定についてどう思ったか?
判定になった時点で上(ジャッジ)が決めることなので。
気持ちよく勝ったと胸をはって言える内容ではなかった
Q、次戦について
3月4月にはできるので。試合後はすぐに札幌に帰って、家族と過ごします。
敗者:ホセトーレス
Q、スプリットでしたが、判定についてはどう思われた?
今回も自分が勝ったと思っている。
打撃は良かったけど、3〜4発当たっただけ。
自分のコントロールを上回っているとは思えない。
Q、今後の目標
衝動的なことをいうのは避けます。
三連敗。もし勝っていたらタイトルマッチをやれていたという想いが拭えない。
昨日の公開計量で5歳くらいの子供が自分の名前を呼んでくれていた。
彼を見ていると自分の子供の頃を思い出して、あの男の子に本当に謝りたい。
元気玉を分けてあげられなくて本当に謝りたい。
日本のファンには感謝している。
第3試合 ⚪︎篠塚VS×冨澤
フライ級 5分3R(57.0kg)
○篠塚辰樹
vs
×冨澤大智
→2RTKO
勝者:篠塚
Q、相手の印象は?
俺の方が強いですね、生物的に。
Q、今回は距離をコントロールして、打撃を当てていくというプラン?
そうですね、一緒に練習していた福田龍彌選手からも「距離をめっちゃ意識した方がいいよ」と言われていた。
Q、組まれた時は危ないと感じた?
全然。練習していたので冷静でした。
Q、構えからして変わっていたように見えましたが?
立ってると組まれちゃうので、その辺は福田さんのスタイルを意識しました。
Q、今後の展望は?
来年は4試合やりたい。春には試合したいですね
大晦日にはヒロヤをぶっ飛ばしたい。
なので今回ヒロヤには勝って欲しい。負けんなよって感じですね、俺がぶっ飛ばすまで。
敗者:冨澤
Q、対戦相手篠塚の印象
テイクできると思ってたけど、ちゃんと練習してましたね。壁レスもテイクダウンディフェンスも。
自分は連動ができてないので、そこが弱かったなと。
Q、篠塚選手にリベンジしたいという気持ちはある?
わかんないですね。これから取り組んでいけるかもわかんないので。わかんないです。
第2試合 ×ベイノアVS⚪︎ヤン坊
73kg契約 5分3R
×ブラックパンサー・ベイノア
vs
○ヤン坊
→2R 0分32秒KO右ハイキック
敗者:ベイノア
Q、ハイキックは見えた?
完全に見えなかった。後から見返して何をもらったかわかった感じですね
Q、ヤン坊選手の印象
想像通り、殴り合いが強い。強かったです。
Q、大晦日大会ということでプレッシャーがあった?
2022年の大晦日に負けてるので、もちろん気合いは入るというか。
リベンジするという気持ちは強かったので、二度あることは三度あるになっちゃったんですけど。リベンジします。絶対。
Q、どんなプランだった?
ヤン坊選手のキャッチフレーズが「1R Killer」なので、最初は無理せず削ってくプランだったんですが、一発もらっちゃったっすね。強かったです。
勝者:ヤン坊
Q、対戦相手のベイノアの印象
気持ちが熱くていい選手。組みも混ぜてきて、組まれた時ちょっと疲れちゃって、準備不足だったなと。
公開計量で「殴り合いましょう」と言っていて殴り合えたので(良かった)。
Q、家族旅行をキャンセルしての緊急参戦とのことでしたが、改めて旅行に行かれますか?
旅行+何か家族に贈り物をしようかと。もうルンルンなので。
Q、今後について
RIZIN継続参戦させてください。いいでしょう。
第1試合 ×芦澤竜誠VS⚪︎ジョリー
バンタム級 5分3R(61.0kg)
×芦澤竜誠
vs
○ジョリー
→1R0分25秒 一本(腕十字)
勝者:ジョリー
Q、腕十字は狙っていた?
腕をプレゼントしてくれることは予想していた。
上のポジションを取ろうかと思ってたら、プレゼント(腕)をくれたんで、いただきます、と。
足関は対策しているという情報が入ってたので(腕を狙った)。
Q、セコンドについていた安保選手の反応は?
結構冷酷なイメージやったんですけど、初めて涙流してくれて。
本人もびっくりしてて、僕もびっくりしました。
Q、奥さんに一言
心の底から愛してるよと。
Q、アンチに一言
もしファンになりたくなったか?今からでも遅くないぞと。
敗者:芦澤竜誠
敗戦した芦澤竜誠は、「言葉がない」とインタビューを受けることなく帰宅した。