【GLADIATOR33】BRAVE南初防衛!17歳ルキヤを流血パウンドアウトでTKO決着【バンタム級タイトルマッチ南VSルキヤ】

【GLADIATOR33】BRAVE南初防衛!17歳ルキヤを流血パウンドアウトでTKO決着【バンタム級タイトルマッチ南VSルキヤ】

メイン第14試合○南 友之輔vs×ルキヤ

バンタム級タイトルマッチ 5分3R
○南友之輔(BRAVEGYM/第10代GLADIATORバンタム級王者)
×ルキヤ(正道会館 大河道場)
→3R 4:11TKO(パウンド)

赤:南友之輔(BRAVEGYM)

10代GLADIATORバンタム級王者南友之輔、今回初の防衛戦となる。
戦績は5戦5勝無敗、フィニッシュ率は60%。伝統派空手出身のストライカー。
ベルトを片手に入場。

青:ルキヤ(正道会館 大河道場)

対するは「GLADIATORが生んだゴールデンボーイ」ことルキヤ。
戦績は5勝1敗、勝率83%。フィニッシュ率100%。バックボーンはキックボクシング。

地元大阪の大声援の中、会場を盛り上げながら入場。

ストライカー同士、KO必須の一戦。
プロデビュー2年目、17歳のルキヤにとってやや飛び級のタイトルマッチとなった。

試合レポート

1R序盤南の右ストレートがルキヤの顔面を捉える。

ルキヤが打撃の流れで組み付く。

南がテイクダウン。

ルキヤすぐに立ち上げって打撃の攻防に。南のストレートを被弾しルキヤ鼻から出血。

ルキヤジャブを受けるも打ち返しながら前に出て、テイクダウン。

ラバーガードの体制からパウンドを落とす。

南がサイドを取る。頭部への膝の攻撃により一時停止。
再開後そのままの体制で1R終了。

2R南がリング中央を取りながらジャブを当てていく。ルキヤが組み付くも、南がテイクダウン。

立ち上がってバックを取る形に。

南が上から肘を落として2R終了。

3R開始、雄たけびを上げて気合いを入れる挑戦者ルキヤ。

打ち合いから再び組みの展開に。

ルキヤ南の首を抱えてギロチンの形にセットするも、南抜けて立ち上がる。


南テイクダウンからこぶし、肘を落とす。

ルキヤ動けず、レフェリーストップ。

3R4:11、王者南友之輔TKO勝ち。

ルキヤはキャリア初のTKO負けとなった。

木村柊也野村駿太のRIZIN参戦で存在感を示すBRAVE。
その勢いを体現する南友之輔からも目が離せない。

↓BRAVE所属選手一覧はこちら↓

南勝利後マイク

たくさんの方の応援がずっと聞こえて、入場したときから(応援グッズの)タオルが見えて、すごいやる気になって勝つことができたと思っています。
スカッと勝って、ここから世界に向かっていきますと堂々と言おうと思ったんですけど、ちょっと塩試合みたいになっちゃって、堂々とは言えないんですけど。
今まで僕の組みの展開を見せることができなかったんですけど、今回ある意味そういう展開も見せられて、成長した姿をを見せれたかなと思います。
メインにしてはしょっぱい試合になったんですけど、ここから僕は世界に向けてやっていきます。
このベルトを引き下げて世界と戦っていくので、これからも引き続き応援お願いします。

↓2025年6月の南友之輔タイトルマッチのレポートはこちら↓

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大会情報

大会名BODYMAKER presents GLADIATOR 033
配信情報ザ・ワンTV(youtube)
日時2025年11月30日(日)開場 12:00 / 開始 13:00 予定
会場176BOX〒561-0831 大阪府豊中市庄内東町5丁目7-25
チケット料金VIP 25,000円自由席 9,000円※1歳よりチケットが必要
チケット販売GFスポーツインターナショナルTel:073-499-7787受付:9時〜17時(日・祝休日)