第6試合○パクボヒョンvs✕ソルト
第6試合女子ストロー級5分3R
○パク ボヒョン(WEST GYM)
✕ソルト(マルスジム)
→判定3-0
修斗2試合目となるパクは5勝3敗。これまでに日本人相手では平田樹、渡辺彩華、古賀愛蘭などと対戦経験がある
ソルト、ジャブを出しながら距離を測る。
パクがソルトの蹴り足をとらえてケージ際に押し込む。
展開がなく、ブレイクがかけられる。
2ラウンド、ソルトがリング中心を取ってパクが周る。
蹴りを使って距離を取るも、パクが再度テイクダウンを狙う。
ソルトケージを使って防ぐ。ソルト膝蹴りでパクを引きはがし前蹴り。
パクバランスを崩して後方に倒れる。
3Rソルトの蹴りに合わせてカウンターが入る。
終始パクがソルトの動きを封じ、3-0の判定勝ち。
パク勝利後マイク、藤野選手登壇
「こんにちは、パク ボヒョンです。ありがとうございます。次チャンピオンになりたいです。」
ここでリングサイドで試合を見ていた藤野選手がリングに上がり「パク選手めちゃくちゃ強くて、試合やりたいなと思いました」とコメント。
第5試合 ○宇藤vs×齋藤
フェザー級5分3R
○宇藤 彰貴(ゴンズジム)
×齋藤 翼(総合格闘技津田沼道場)
→1R 0:14 KO(パウンド)
1R開始直後に宇藤が勢いよくハイキックから右、左と打撃を当てる。
組み付こうとする斎藤に上からパウンドで追撃し、今大会最速の16秒TKO勝利となった。
宇藤三連勝、引き続きKO率100%となった。
宇藤勝利後マイク
「応援ありがとうございます。
ビックインパクト残したと思うので、今年タイトル絡めるようにがんばるので応援よろしくお願いします。」
世界フェザー級環太平洋ランキング7位となった。